2026.01.27
令和7年度第2回拡大版大垣市北エリア地域ケア会議を開催しました(地域包括支援センター中川ふれあい)
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令和8年1月14日(水)中川ふれあいセンターで北エリアの通所介護サービス事業者・居宅介護支援事業者の方に参加していただき拡大版大垣市北エリア地域ケア会議を開催しました。
リエブルメントの考えを取り入れた大垣市総合事業が令和8年4月に導入されます。そこで初めに大垣市高齢福祉課舘様より現行制度からの変更点を説明していただきました。
次に北エリアで計3回開催したエリア会議の振り返りをしてグループワークを行いました。今までのエリア会議で情報交換してきた社会資源について居宅介護支援事業所のケアマネージャーから通所介護サービス事業所職員に伝え、通所介護サービス事業所職員が情報を持っている社会資源を地図上に落とし込み情報交換をしました。
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- 次に大垣徳洲会病院の大竹理学療法士から社会資源の情報提供を受けて、グループワークで①介護サービスに頼らず介護予防に取り組むためには、専門職の視点からどうすればいいか考える②通所介護サービス施設として、専門職として介護予防の在り方や活用方法、自分たちが地域で取り組めることについて話合いました。特に通所介護サービス事業所は制度上重要な役割を担い、地域に出向いて何ができるかが重要なポイントとなります。そこで通所介護サービス事業所が今後地域でどのような取り組みができるか意見を出しあい、通所介護サービス事業所としての今後の役割を認識しこれからの活動に向けて良い情報交換の場となりました。
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- 地域包括支援センター中川ふれあいでは今年度のエリア会議で、リエイブルメントの考えを取り入れた総合事業が4月に導入されるのに伴い地域の社会資源の把握や発掘、民生委員・居宅介護支援事業所や通所介護サービス事業所が地域でどのような取り組みができるのかを話合い情報共有を図ってきました。エリア会議で得られたことはエリアの共有財産であり、各専門職種の方々と今後の活動の足がかかりとして展開していきたいと考えています。