2026.07.02
青墓小学校において福祉学習を行いました(地域包括支援センターお勝山)
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6月24日午前、青墓小学校において、社会福祉協議会 地域支援課と協同し、5年生の児童に対し、高齢者疑似体験を行いました。
高齢者の生活のしづらさを予想し、実感することで高齢者への働きかけ方を考えることを目的とし、一生懸命にお話を聞いて下さいました。
また、日本の「高齢社会」についても学びました。
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高齢者疑似体験グッズをつけると、まず「横になって起き上がる」ことを行ってみました。
「思ったより重たい」「動きにくい」「見た目より動ける」など、様々な感想が飛び交いました。
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「浴槽のまたぎ」を想定しての動きです。足はあがるかな?
秋の福祉施設訪問に向けて、高齢者への対応方法などを、知っていただく機会になりました。